競馬場やWINSで使う紙のマークカード。買い目を選ぶと、カードのどこを塗ればいいかが光ってわかります。ボックス・ながし・フォーメーションにも対応。
1買い目を入力
円
2このとおり塗ればOK
競馬 マークカード(塗り方の例)
Aレース
B式別
C方式
D馬番
E金額(1点)
※ 実際のカードは主催者(JRA・地方)や種類で配置が異なります。塗り方の考え方を示すイメージです。「ながし」は軸1頭ながしを例にしています。
塗る順番
マークカードの塗り方ツールとは?
競馬場やウインズの窓口で馬券を買うときに使うマークカード(マークシート)を、どこを塗ればいいか目で見て確認できるツールです。式別(単勝・馬連・三連単など)や買い方(ボックス・流し・フォーメーション)を選ぶと、塗りつぶす場所を色付きで示します。マークカードに不慣れな初心者でも、迷わず記入できるようになります。
マークカードの塗り方・基本の手順
① 開催場・レースを選ぶ
まず、買いたい競馬場とレース番号の欄を塗ります。場が違うとカードの種類も変わるので、最初に確認します。
② 式別(馬券の種類)を選ぶ
単勝・複勝・馬連・ワイド・馬単・三連複・三連単などから、買う券種を選んで塗ります。
③ 馬番を選ぶ
本命や相手の馬番を塗ります。買い方(ボックス・流し)によって塗る場所が変わります。
④ 金額を記入する
1点あたりの金額と、合計の金額欄を塗ります。点数×1点金額が合計になります。
買い方別・塗り方のコツ
ボックス
選んだ馬すべての組み合わせを買う方法。馬番を複数選んで塗るだけでOKです。
流し(ながし)
軸馬と相手を分けて指定する方法。軸の欄と相手の欄を別々に塗ります。
フォーメーション
1着・2着・3着の候補をそれぞれの列に塗る方法。着順ごとに候補を変えられます。
初めてでも窓口で迷わないために
マークカードが不安で、ネット投票(即PAT・SPAT4・楽天競馬など)から始める人も増えています。ただ、塗り方を一度つかんでおけば現地でもスムーズに買えます。このツールで式別・買い方ごとの塗る場所を確認しておきましょう。
計算した買い目を実際に買うなら即PAT・楽天競馬など、ネット投票口座の作り方ガイドへ。
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