馬券の買い方初心者にもおすすめの種類と買い方を解説
むずかしそうに見えて、コツは「当てやすい券種から」。初心者でも今日から買えるように、やさしく順番に解説します。
競馬の基本を知る
競馬は「どの馬が上位に来るかを予想して、馬券を買う」遊びです。レースの情報は出馬表にまとまっていて、馬番・騎手・オッズ(人気)が読めれば予想は始められます。
当サイトの予想ページでは ◎(本命)○(対抗)▲(単穴)☆(穴)の印で「どの馬が有力か」を表しています。まずは印とオッズを見比べるところからどうぞ。
券種を知ろう
馬券(勝馬投票券)は全部で8種類。むずかしい馬券ほど配当は大きくなりますが、まずは当てて楽しさを知るのが長く続けるコツです。初心者はいちばん当てやすい複勝か、当てやすさと配当のバランスがいいワイドから始めましょう。
券種早見表
3着以内に入ればOK。最初の一歩はこれ。
選んだ2頭が3着以内。当てやすさと配当のバランス型。
1着を当てる。シンプルで奥が深い。
1・2着の2頭を順不同で当てる。
1・2着を順番どおりに当てる。
1〜3着の3頭を順不同で当てる。
1〜3着を順番どおり。夢はあるが最難関。
1・2着の「枠番号」の組み合わせで当てる。
マークシートの記入方法
競馬場やWINS(場外馬券売場)で買うときは、紙のマークシートを使います。塗るのは「開催場・レース番号・式別(券種)・馬番・金額」の5つだけ。基本は緑色のシート1枚で買えます。
窓口の券売機にシートと現金を入れれば馬券が出てきます。書き方に迷ったら、近くの係員に聞けばていねいに教えてくれるので安心してください。
馬券をネットで買うには?
いまはスマホで買うネット投票が主流です。中央競馬(JRA)は「即PAT」、地方競馬は「SPAT4」「楽天競馬」「オッズパーク」に登録すれば、レース直前まで1点100円から買えます。
的中したら払戻は自動で口座へ。競馬場に行かなくても、その日のうちに始められます。
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