笠松競馬場(岐阜県羽島郡笠松町)は、レースだけでなく場内グルメも楽しみのひとつです。
看板は、モツを味噌でじっくり煮込んだ郷土の味「どて」。
場内食堂の丸金食堂(マルキン)では名物の「どて飯(どてめし)」が味わえ、蹄鉄の焼き印が入った大判焼きという競馬場ならではのスイーツもあります。
このページでは、笠松競馬場で実際に親しまれている名物グルメを中心に、場内食堂のメニューや周辺の食事情報までまとめます**。
価格や営業日は時期によって変わるため、最新は公式・現地でご確認ください。
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笠松競馬場の名物グルメといえば「どて」
笠松競馬場の名物グルメの代表格が「どて」です。
どては、モツ(牛や豚の内臓)を味噌で長時間煮込んだ東海地方でおなじみの料理で、笠松競馬場でも古くから親しまれてきました。
場内では、どてを串に刺したスタイルや、ごはんにのせた「どて飯(どてめし)」として味わえます。
串のどてやおでん、串カツ、とんちゃん(味付けホルモン)といった串系グルメも、競馬場の“鉄火場感”とあわせて評判です**。
濃いめの味噌だれ**がごはんにもお酒にも合う、笠松競馬場らしい一品です。
場内食堂「丸金食堂(マルキン)」
場内の食堂といえば丸金食堂(マルキン)です**。
1935年(昭和10年)に開業**した歴史ある食堂で、笠松競馬場のグルメの中心的存在です。
看板は前述のどて飯。
ほかにも、だしの効いたきしめんをはじめ、そば・うどん・ラーメンといった麺類、カレー、丼物、さらに刺身・冷奴・サラダなどの一品料理まで、メニューはとても豊富です。
店頭ではおでんや串カツ、どての香りが漂います。
営業は、笠松・JRA・名古屋のいずれかで競馬が開催されている日が中心です(休みの場合もあります)**。
メニューや価格、営業日は時期によって変わる**ため、来場前に公式情報や現地の案内でご確認ください。
競馬場ならでは!蹄鉄の焼き印が入った大判焼き
甘いものなら、蹄鉄(ていてつ)の焼き印が入った大判焼きが笠松競馬場の名物です。
馬の蹄(ひづめ)に打つ蹄鉄をかたどった焼き印が競馬場らしく、それを揚げたスイーツもあります。
レースの合間の休憩や、お土産・記念にもぴったりの一品です。
笠松競馬場の周辺グルメ
場内だけでなく、笠松競馬場の周辺にも食事ができるお店があります。
笠松町周辺のグルメについては、岐阜県の観光公式サイト「岐阜の旅ガイド」が、笠松けいばとあわせて周辺の食べ歩き情報を紹介しています。
来場の前後に立ち寄るお店選びの参考になります。
グルメとあわせて楽しむ笠松競馬場
グルメとあわせて、笠松競馬場そのものの見どころも楽しめます。
笠松は名馬オグリキャップを輩出した競馬場で、場内には像や『ウマ娘 シンデレラグレイ』ゆかりのスポットもあります。
詳しくはオグリキャップの聖地・笠松競馬場ガイドをご覧ください。
レースそのものを楽しむなら、笠松競馬場のコースの特徴・距離別の傾向を実データで解説した記事もどうぞ。
開催日や当日の予想は、笠松競馬場の予想・結果ページで確認できます。
笠松競馬場のグルメに関するよくある質問(FAQ)
よく検索される質問をまとめました(回答はすべて本記事の出典に基づきます)。
- 笠松競馬場の名物グルメは何ですか?
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モツを味噌で煮込んだ「どて」が名物です。場内食堂・丸金食堂のどて飯(どてめし)が人気で、串のどてやおでん、串カツ、とんちゃんなどの串系グルメも親しまれています。
- 丸金食堂(マルキン)とはどんなお店ですか?
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笠松競馬場の場内食堂で、1935年(昭和10年)開業の歴史あるお店です。どて飯やきしめん、そば・うどん・丼物・カレーなど幅広いメニューがあります。
- 笠松競馬場の名物スイーツはありますか?
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蹄鉄の焼き印が入った大判焼きが名物です。それを揚げたスイーツもあります。
- 場内で食事はできますか?営業日は?
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丸金食堂や串系の売店で食事ができます。営業は笠松・JRA・名古屋のいずれかで競馬が開催されている日が中心ですが、休みの場合もあり、メニューや価格・営業日は時期で変わるため公式・現地でご確認ください。
- 笠松競馬場の周辺にグルメはありますか?
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周辺にも食事ができるお店があります。笠松町周辺の飲食情報は、岐阜県の観光公式サイト「岐阜の旅ガイド」の笠松けいが特集が参考になります。
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