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金沢競馬場のコース特徴・傾向|距離別攻略・枠順・馬場を実データで解説

金沢競馬場は石川県金沢市にある1周1,200m・右回りのダートコースです。

最後の直線は286m(ゴールまで236m)、幅員は20m、コースは平坦で、フルゲートは12頭。

公式(keiba.go.jp)は形状を「1周1200m右回りで、4つのコーナーすべてにポケットが設けられているのが特徴で、馬場内には広い遊園地があります」と説明しています。

本記事では、2024年7月1日〜2026年6月16日の着順確定分 全1,981レース・延べ17,594出走を自社データベースで集計し、距離別・枠順別・人気別・騎手別・種牡馬別の実数字から金沢競馬場の傾向を整理します。

目次

金沢競馬場のコース基本情報

金沢競馬場の公式諸元は次の通りです(出典:NAR 地方競馬全国協会「09 金沢競馬場 コース情報」 https://www.keiba.go.jp/guide/09/course_information.html )。

項目
回り右回り
1周距離1,200m
直線距離286m(ゴールまで236m)
幅員20m
高低差/勾配平坦
フルゲート12頭
コースダートのみ

公式はコース形状を「1周1200m右回りで、4つのコーナーすべてにポケットが設けられているのが特徴で、馬場内には広い遊園地があります」と記述しています。

当社集計対象1,981レースは全件がダート施行でした。

金沢競馬場のコース概略図(ダート)
金沢競馬場のコース概略図(ダート)

コース形状(右回り1周1,200m・直線286m/ゴールまで236m)

1周1,200mは地方競馬のなかでは中規模で、最後の直線286m(ゴールまで236m)は地方のダートコースとしては長めの部類です。

公式は「1周1200m右回りで、4つのコーナーすべてにポケットが設けられているのが特徴」と記述しています。

ポケットとは各コーナーの外側に設けられた助走区間で、これにより発走地点の設定に幅を持たせられるのが金沢の構造上の特徴です。

なお、各コーナーの具体的な半径や砂の厚さの数値は公表されていないため、本記事では数値としては扱いません。

馬場状態の分布(良馬場は46.9%)

集計対象1,981レースの馬場状態の内訳は次の通りです(2024年7月〜2026年6月)。

馬場状態レース数構成比
92946.9%
43321.9%
不良37919.1%
稍重24012.1%

良馬場が46.9%とほぼ半数を占め、稍重以下は53.1%(1,052レース)でした。

良と重・不良の割合がともに大きいのが金沢の特徴で、過去成績を読む際は開催時の馬場状態を併せて確認するのが実態に合います。

金沢競馬場 馬場状態の内訳(自社DB集計)
金沢競馬場 馬場状態の内訳(自社DB集計)

金沢競馬場の距離別コース特徴と攻略

金沢競馬場では複数の距離が設定されていますが、施行数は大きく偏っています。

2024年7月〜2026年6月の1,981レースの内訳は次の通りです。

距離レース数構成比平均出走頭数
1400m95348.1%8.9頭
1500m86243.5%8.9頭
1700m794.0%8.8頭
900m673.4%8.3頭
2000m110.6%10.9頭
2100m40.2%11.8頭
1900m30.2%7.7頭
2600m20.1%11.0頭

1400m・1500mの2距離で全体の91.6%(1,815/1,981レース)を占めます。

金沢を予想するうえで実質的に押さえるべきはこの2距離です。

1番人気の複勝率を距離別に見ると、主力距離ではいずれも80.4〜81.1%と大きな差はなく、どの距離でも上位人気の信頼度は近い水準です(下記)。

金沢競馬場 距離別レース数(自社DB集計)
金沢競馬場 距離別レース数(自社DB集計)

1400m(施行数最多・全体の48.1%)

金沢の主力距離。

2024年7月〜2026年6月で953レース(全体の48.1%)が組まれ、平均出走頭数は8.9頭です。

1番人気の成績は勝率50.5%・複勝率81.1%(1番人気の出走 n=951頭)でした。

1500m(全体の43.5%)

1400mに次ぐ主力で862レース(43.5%)、平均出走頭数8.9頭。

1番人気は勝率50.3%・複勝率80.4%(1番人気の出走 n=859頭)と、1400mとほぼ同水準の数字が出ています。

その他の設定距離(900m・1700m・1900m・2000m・2100m・2600m)

900m(67レース・3.4%)、1700m(79レース・4.0%)も施行されており、そのほか2000m(11レース)・2100m(4レース)・1900m(3レース)・2600m(2レース)も設定されています。

ただしいずれも主力2距離に比べ施行数が限られ、とくに2000m以上はサンプルが僅少です。

安定した傾向を示せないため、本記事ではこれらの距離別の成績数値は掲載していません。

金沢競馬場の枠順の傾向

金沢競馬場は1周1,200mの右回りで、最後の直線は286m(ゴールまで236m)と地方では長めのコースです。

公式(keiba.go.jp)が説明するとおり4つのコーナーすべてにポケットが設けられた形状で、こうしたコース形状からは、道中の位置取りが結果に影響しやすいレイアウトであると言えます。

なお、地方競馬には逃げ・先行・差し・追込といった脚質の公式な分類データが存在しません。

そのため本記事では、脚質別の勝率や「どの脚質が有利か」といった数値・断定は一切掲載していません。

上記はあくまでコースの物理的な形状から言える一般的な説明です。

続いて枠番別の成績を見ていきますが、その前に金沢の枠番は出走頭数によって意味が変わる点を押さえてください。

8頭以下のレースでは1頭=1枠なので枠番=馬番ですが、9頭以上になると外枠(5〜8枠)から順に2頭ずつ入ります。

そのため全頭数をまとめた集計では外枠の母数が大きくなり、そのまま読むと誤解を招きます。

以下は実出走頭数で層別した数字です。

枠番別成績(頭数帯別・枠による大きな差は小さい)

9〜10頭立て(2024年7月〜2026年6月)

枠番出走数勝率複勝率
1枠8739.7%33.9%
2枠86713.7%34.8%
3枠87312.1%33.9%
4枠8689.7%35.6%
5枠87210.0%30.8%
6枠9059.8%32.6%
7枠1,3009.8%28.3%
8枠1,74310.6%28.9%

11〜12頭立て

枠番出走数勝率複勝率
1枠3015.6%23.9%
2枠3009.0%27.0%
3枠3029.6%29.5%
4枠30210.6%25.8%
5枠41311.4%27.8%
6枠6059.4%26.8%
7枠6047.1%26.2%
8枠6028.5%25.6%

5〜8頭立て(枠番=馬番)

枠番出走数勝率複勝率
1枠77913.2%41.1%
2枠77414.7%43.9%
3枠77516.1%45.0%
4枠77714.7%41.7%
5枠77612.9%41.6%
6枠74711.8%36.9%
7枠68012.4%37.9%
8枠53312.4%35.6%

金沢では頭数帯で層別しても、枠番による明確な優劣は大きくありません。

強いて言えば、9〜10頭立てでは内〜中枠(1〜4枠の複勝率33.9〜35.6%)が外の7〜8枠(28.3〜28.9%)をやや上回り、5〜8頭立てでも中枠(2〜5枠の41.6〜45.0%)がやや高い一方、11〜12頭立ては1枠(23.9%)を除けば各枠26〜29%台で差は小さい、という結果でした。

いずれも相関を示すのみで因果は検証していません

「外枠有利」「内枠不利」といった断定はできない数字です。

金沢競馬場 枠番別複勝率(自社DB集計)
金沢競馬場 枠番別複勝率(自社DB集計)

金沢競馬場の血統・騎手の傾向

金沢競馬場で走る馬の父(種牡馬)と、騎乗する騎手の実績を自社データベースで集計しました。

いずれも2024年7月1日〜2026年6月16日、延べ17,594出走が母数です。

有利な血統(種牡馬別・複勝率トップ)

産駒80出走以上の種牡馬を複勝率順に並べたものです(2024年7月〜2026年6月)。

種牡馬出走数勝率複勝率
ハクサンムーン12227.9%53.3%
レイデオロ11416.7%49.1%
スクリーンヒーロー19012.1%47.9%
グレーターロンドン12713.4%47.2%
ハーツクライ10621.7%47.2%
ルヴァンスレーヴ11215.2%46.4%
キズナ12716.5%45.7%
キングカメハメハ8616.3%45.3%
ジョーカプチーノ8413.1%45.2%
マクフィ8525.9%44.7%
ダノンレジェンド22618.6%42.9%
ゴールドシップ23514.5%42.6%

短距離ダート系からスタミナ型まで幅広い種牡馬が上位に並んでいます。

ただしn=80〜235程度のサンプルでは誤差が大きく(複勝率50%・n=120ならおよそ±9ポイント)、この順位をそのまま「最も強い種牡馬」と読むことはできません

順位ではなく傾向として捉えてください。

出走数の多い種牡馬について(今回は該当なし)

サンプル数が大きく数字が安定する種牡馬(目安として300出走以上)を別途まとめようとしましたが、2024年7月〜2026年6月の集計期間では、300出走以上に達した種牡馬はいませんでした(最も出走数が多いのはゴールドシップの235出走、次いでダノンレジェンドの226出走)。

そのため本記事では、母数の大きい安定値の表は掲載していません。

上の複勝率トップ表は、いずれも産駒80出走以上を対象にした数字であり、順位そのものより傾向として参照してください。

複勝率の高い騎手(金沢在籍・300騎乗以上・2024年7月〜2026年6月)

期間中に300騎乗以上あり、現在も金沢に在籍している騎手を複勝率順に並べました。

騎手騎乗数勝率連対率複勝率
吉原 寛人40431.9%49.0%59.9%
中島 龍也1,41426.1%44.8%58.2%
青柳 正義1,29314.7%29.8%43.7%
加藤 翔馬1,16116.7%30.5%41.9%
栗原 大河1,46016.4%30.5%41.8%
米倉 知60111.5%25.0%36.8%
松戸 政也1,2038.9%20.1%34.7%
葛山 晃平4846.2%18.8%32.9%
柴田 勇真1,3079.9%20.7%32.7%
吉田 晃浩1,21710.7%21.2%30.6%
鈴木 太一9587.3%15.6%27.0%
田知 弘久4006.8%14.5%24.0%
魚住 謙心9936.6%14.2%23.6%
平瀬 城久6625.9%13.6%23.6%
沖 静男7535.0%12.7%22.4%
甲賀 弘隆1,0994.5%11.8%20.8%
兼子 千央6983.7%10.6%20.1%
服部 大地6091.5%5.7%12.6%

吉原寛人騎手が複勝率59.9%(404騎乗)、中島龍也騎手が58.2%(1,414騎乗)と抜けており、とくに中島龍也騎手は1,400騎乗超という大きな母数で6割近い複勝率を残しています。

上位騎手の信頼度が金沢の予想では大きな軸になります。

※騎手名は金沢けいば公式・楽天競馬の所属騎手一覧で全件フルネームを照合済みで、在籍状況も同一覧に基づきます。

本記事は外部のランキングではなく、自社データベースの実集計値(騎乗数・勝率・連対率・複勝率)のみを掲載しています。

金沢競馬場の人気傾向

人気別の成績は次の通りです(2024年7月〜2026年6月、母数は各人気の延べ出走数)。

人気出走数勝率連対率複勝率
1番人気1,97650.5%71.0%80.9%
2番人気1,96920.5%45.3%60.8%
3番人気1,97711.6%28.3%49.3%
4番人気1,9776.5%20.4%36.2%
5番人気1,9735.0%14.5%28.1%
6番人気1,9333.2%9.9%20.2%
7番人気1,8541.6%5.9%12.9%
8番人気1,6301.3%3.9%8.8%

1番人気は勝率50.5%・複勝率80.9%という数字です。

ただしこの数字を読むうえで、金沢の平均出走頭数が約8.9頭と少なめである点は必ず併せて確認してください。

出走頭数が少ないほど上位人気が3着以内に入る確率は構造的に上がります。

本記事では他の競馬場と同一期間・同一条件での比較集計を行っていないため、他場との比較の結論は出していません

この数字は、あくまで金沢の中で人気順にどう決着しているかを示すものとして扱ってください。

金沢競馬場 人気別成績(自社DB集計)
金沢競馬場 人気別成績(自社DB集計)

データで見る金沢競馬場の攻略ポイント

ここまでの集計(2024年7月1日〜2026年6月16日・全1,981レース)を整理すると、金沢競馬場の傾向は次のようにまとめられます。

主力は1400m・1500mの2距離。この2つで全体の91.6%を占め、それ以外の距離は施行数が少ない。
枠番による明確な優劣は小さい。頭数帯で層別しても差は小さく、強いて言えば内〜中枠の複勝率がやや高い程度(因果は未検証)。
枠番は頭数で意味が変わる。9頭以上では外枠から2頭ずつ入るため、全頭数をまとめた枠順データは読み方に注意。
良馬場は46.9%、稍重以下が53.1%。良と重・不良がともに多く、開催時の馬場状態の確認が有効。
上位騎手の複勝率が高い(吉原寛人59.9%/中島龍也58.2%)。中島龍也は1,400騎乗超の大母数。
1番人気の複勝率は80.9%。ただし平均約8.9頭立てという条件込みの数字であり、他場との比較は本記事では行っていない。

金沢競馬場の重賞・名物レース

金沢競馬場では2026年の開催カレンダーで35の重賞競走が組まれています。

このうち全国のダートグレード競走に位置づけられているのは白山大賞典(JpnIII)で、さらに2026年は金沢競馬場でJBC三競走(JBCクラシック・JBCスプリント・JBCレディスクラシック=いずれもJpnI)が開催されます。

それ以外は金沢主催の重賞です。

競走名施行時期距離出走資格・区分
ネクストスター中日本4月1400m3歳(東海・北陸交流)
JBCイヤー記念4月1700m4歳以上
ノトキリシマ賞4月1500m3歳・牝馬
金沢スプリングカップ4月1400m4歳以上
利家盃5月2000m4歳以上
北日本新聞杯5月1700m3歳
お松の方賞5月1500m3歳以上・牝馬(東海・北陸交流)
百万石賞5月2100m3歳以上
石川優駿6月2000m3歳
日本海スプリント6月1400m3歳以上
金沢サマーカップ6月1700m3歳以上
兼六園スプリント7月1500m3歳(東海・北陸交流)
加賀友禅賞7月1500m3歳以上・牝馬
金沢城鼠多門賞7月1900m3歳
百万石かがやきナイター賞7月1400m3歳以上
読売レディス杯8月1500m3歳以上・牝馬(地方全国交流)
イヌワシ賞8月2000m3歳以上(地方全国交流)
石川テレビ杯9月1400m2歳
サラブレッド大賞典9月2000m3歳
金沢鼓門賞9月1400m3歳以上
白山大賞典(JpnIII)9月2100m3歳以上(中央・地方全国交流)
金沢シンデレラカップ10月1500m2歳・牝馬(地方全国交流)
金沢クイーン賞10月1500m3歳以上・牝馬
金沢スプリントカップ10月1400m3歳以上(地方全国交流)
ネクストスター金沢10月1400m2歳
かがやきスプリント10月1400m3歳
JBCクラシック(JpnI)11月2100m3歳以上(中央・地方全国交流)
JBCスプリント(JpnI)11月1400m3歳以上(中央・地方全国交流)
JBCレディスクラシック(JpnI)11月1500m3歳以上・牝馬(中央・地方全国交流)
北國王冠11月2600m3歳以上(地方全国交流)
金沢ヤングチャンピオン11月1700m2歳
MRO金賞11月1400m3歳
徽軫賞11月1400m3歳以上・牝馬(東海・北陸交流)
中日杯12月2000m3歳以上
金沢ファンセレクトカップ12月1500m3歳以上(ファン投票・記者選抜)

白山大賞典(JpnIII・2100m・9月)は金沢のレギュラーなダートグレード競走で、JRA所属馬も出走できる交流競走です。

2026年はJBCが金沢開催となり、11月3日にJBCクラシック(2100m)・JBCスプリント(1400m)・JBCレディスクラシック(1500m)のJpnI3競走が同日に行われます。

ほかに百万石賞(2100m・5月)北國王冠(2600m・11月)中日杯(2000m・12月)などが金沢の古馬中距離を代表する重賞です。

なお2000m以上の距離は通常の開催では施行数が僅少ですが(本記事の距離別データ参照)、利家盃・百万石賞・イヌワシ賞・北國王冠・中日杯・JBCクラシックといった重賞に集中して使われています。

金沢競馬場のコースに関するよくある質問(FAQ)

金沢競馬場のコースについて、よく検索される質問をまとめました(回答はすべて本記事の集計・出典に基づきます)。

金沢競馬場の直線は何メートルですか?

公式表記は286m(ゴールまで236m)です。「直線236m」とだけ紹介されることもありますが、公式の記載は286mで、そのうちゴールまでが236mという意味です。(出典:keiba.go.jp)

金沢競馬場は右回りですか、左回りですか?

右回りです。1周は1,200m、幅員20m、コースは平坦で、4つのコーナーすべてにポケットが設けられています。(出典:keiba.go.jp)

金沢競馬場に芝コースはありますか?

ダートコースのみです。当社が集計した1,981レースは全件がダート施行でした(2024年7月〜2026年6月)。

金沢競馬場のフルゲート(最大出走頭数)は何頭ですか?

12頭です。実際の集計でも最大出走頭数は12頭で、平均は約8.9頭でした(2024年7月〜2026年6月・全1,981レース)。

金沢競馬場でよく使われる距離はどれですか?

1400m(全体の48.1%)・1500m(43.5%)の2距離で全体の91.6%を占めます(2024年7月〜2026年6月・全1,981レース)。

金沢競馬場は外枠が有利ですか?

頭数帯で層別して見ても、枠番による明確な優劣は大きくありません。強いて言えば9〜10頭立てや5〜8頭立てでは内〜中枠の複勝率がやや高い傾向が見られますが、差は小さく、当社の集計は相関を示すのみで因果は検証していません。「外枠有利」「内枠不利」といった断定はできない数字です。

金沢競馬場の枠番は馬番と同じですか?

出走頭数によって変わります。8頭以下のレースでは1頭=1枠なので枠番=馬番ですが、9頭以上になると外枠(5〜8枠)から順に2頭ずつ入ります。そのため頭数を区別せずに集計した枠順データは読み方に注意が必要です。

金沢競馬場で成績のよい騎手は誰ですか?

300騎乗以上かつ現在も金沢に在籍している騎手では、吉原寛人騎手が複勝率59.9%(404騎乗)、中島龍也騎手が58.2%(1,414騎乗)、青柳正義騎手が43.7%(1,293騎乗)と上位です(2024年7月〜2026年6月)。なお本記事は外部のランキングではなく自社データベースの実集計値のみを掲載しています。

金沢競馬場は良馬場が多いですか?

良馬場は46.9%です。集計対象1,981レースの内訳は良929/重433/不良379/稍重240で、稍重以下が53.1%(1,052レース)を占めました(2024年7月〜2026年6月)。

金沢競馬場の1番人気は信頼できますか?

1番人気は勝率50.5%・複勝率80.9%(n=1,976)です(2024年7月〜2026年6月)。ただし金沢の平均出走頭数は約8.9頭と少なめで、頭数が少ないほど上位人気が3着以内に入る確率は構造的に上がります。本記事では他場との同一条件での比較集計を行っていないため、他場との比較の結論は出していません。

金沢競馬場の重賞にはどんなレースがありますか?

2026年の開催カレンダーでは35の重賞競走が組まれています。全国のダートグレードは白山大賞典(JpnIII・2100m・9月)で、さらに2026年はJBC三競走(JBCクラシック2100m・JBCスプリント1400m・JBCレディスクラシック1500m=いずれもJpnI・11月3日)が金沢で開催されます。ほかに百万石賞(2100m・5月)、北國王冠(2600m・11月)などがあります。(出典:keiba.go.jp 重賞競走一覧/金沢競馬公式)

金沢競馬場に高低差はありますか?

公式は勾配を平坦と記載しています。幅員は20mです。(出典:keiba.go.jp)

関連記事・便利ツール

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