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笠松競馬場のコース特徴・傾向|距離別攻略・枠順・馬場を実データで解説

笠松競馬場は岐阜県羽島郡笠松町にある1周1,100m・右回りのダートコースです。

最後の直線は238m(ゴールまで201m)で、フルゲートは12頭。

公式(keiba.go.jp)はコースの特徴を「1周1100mで小回りコースのため、コーナーを使った器用さが求められます」と説明しています。

名馬オグリキャップを輩出した競馬場としても知られ(詳しくはオグリキャップの聖地・笠松競馬場ガイド)、名古屋競馬場と同じ東海地区に属します。

本記事では、2024年7月2日〜2026年6月12日の全2,007レース・延べ17,243出走を自社データベースで集計し、距離別・枠順別・人気別・騎手別・種牡馬別の実数字から笠松競馬場の傾向を整理します。

目次

笠松競馬場のコース基本情報

笠松競馬場の公式諸元は次の通りです(出典:NAR 地方競馬全国協会「10 笠松競馬場 コース情報」 https://www.keiba.go.jp/guide/10/course_information.html )。

項目
回り右回り
1周距離1,100m
直線距離238m(ゴールまで201m)
幅員20m
高低差1.92m
フルゲート12頭
施行が確認された距離800m・1400m・1580m・1600m・1800m・1900m・2500m

コースはダートのみで、当社集計対象2,007レースは全件がダート施行でした。

笠松競馬場のコース概略図(ダート)
笠松競馬場のコース概略図(ダート)

コース形状(右回り1周1,100m・直線238m/ゴールまで201m)

1周1,100mは地方競馬のなかでも小さい部類で、高知競馬場・佐賀競馬場と同じ1周距離です。

公式は形状の特徴を「1周1100mで小回りコースのため、コーナーを使った器用さが求められます」と記述しています。

直線は238m(ゴールまで201m)と短く、幅員は20m、高低差は1.92mです。

なお、各コーナーの具体的な半径や砂の厚さの数値は公表されていないため、本記事では数値としては扱いません。

馬場状態の分布(良馬場が78.9%)

集計対象2,007レースの馬場状態の内訳は次の通りです(2024年7月〜2026年6月)。

馬場状態レース数構成比
1,58378.9%
稍重20510.2%
1236.1%
不良964.8%

良馬場が78.9%(1,583レース)を占め、稍重以下は21.1%(424レース)にとどまります。

笠松では多くのレースが良馬場で行われている、という点を前提に過去成績を読むのがよいでしょう。

笠松競馬場 馬場状態の内訳(自社DB集計)
笠松競馬場 馬場状態の内訳(自社DB集計)

笠松競馬場の距離別コース特徴と攻略

笠松競馬場では複数の距離が設定されていますが、施行数は大きく偏っています。

2024年7月〜2026年6月の2,007レースの内訳は次の通りです。

距離レース数構成比平均出走頭数
800m783.9%7.9頭
1400m1,49874.6%8.6頭
1580m613.0%8.7頭
1600m32916.4%8.6頭
1800m130.6%7.9頭
1900m261.3%9.4頭
2500m20.1%11.0頭

1400mと1600mの2距離で全体の約91.0%(1,827/2,007レース)を占めます。

とりわけ1400mが74.6%と突出しており、笠松を予想するうえで実質的に押さえるべきはこの2距離です。

1番人気の複勝率を距離別に見ると、主力距離ではいずれも78.7〜79.1%と大きな差はなく、どの距離でも上位人気の信頼度は近い水準です(下記)。

笠松競馬場 距離別レース数(自社DB集計)
笠松競馬場 距離別レース数(自社DB集計)

1400m(施行数最多・全体の74.6%)

笠松の主力距離。

2024年7月〜2026年6月で1,498レース(全体の74.6%)が組まれ、平均出走頭数は8.6頭です。

1番人気の成績は勝率47.5%・複勝率79.1%(1番人気の出走 n=1,498頭)でした。

1600m(全体の16.4%)

1400mに次ぐ距離で329レース(16.4%)、平均出走頭数8.6頭。

1番人気は勝率45.4%・複勝率78.7%(1番人気の出走 n=328頭)でした。

その他の設定距離(800m・1580m・1800m・1900m・2500m)

800m・1580m・1800m・1900m・2500mも設定はありますが、2年間の施行数はそれぞれ78・61・13・26・2レースと僅少です。

サンプル数が少なく安定した傾向を示せないため、本記事では成績数値を掲載していません

なお1900m・2500mは、後述の重賞(岐阜金賞・東海ゴールドカップなど)で使われる距離です。

笠松競馬場の枠順の傾向

笠松競馬場は1周1,100mと小さく、最後の直線も238m(ゴールまで201m)と短いコースです。

公式(keiba.go.jp)は「小回りコースのため、コーナーを使った器用さが求められます」と説明しており、コーナーの占める割合が大きいレイアウトであると言えます。

なお、地方競馬には逃げ・先行・差し・追込といった脚質の公式な分類データが存在しません。

そのため本記事では、脚質別の勝率や「どの脚質が有利か」といった数値・断定は一切掲載していません。

上記はあくまでコースの物理的な形状から言える一般的な説明です。

続いて枠番別の成績を見ていきますが、その前に笠松の枠番は出走頭数によって意味が変わる点を押さえてください。

8頭以下のレースでは1頭=1枠なので枠番=馬番ですが、9頭以上になると外枠(5〜8枠)から順に2頭ずつ入ります。

そのため全頭数をまとめた集計では外枠の母数が大きくなり、そのまま読むと誤解を招きます。

以下は実出走頭数で層別した数字です。

枠番別成績(頭数帯別)

5〜8頭立て(枠番=馬番/2024年7月〜2026年6月)

枠番出走数勝率複勝率
1枠1,02013.2%35.4%
2枠1,01512.1%37.1%
3枠1,02713.3%42.2%
4枠1,02814.2%40.3%
5枠1,02112.5%39.7%
6枠1,00513.5%40.5%
7枠95712.7%40.6%
8枠82114.3%41.5%

9〜10頭立て

枠番出走数勝率複勝率
1枠8688.4%28.2%
2枠86410.1%29.6%
3枠86910.5%32.6%
4枠86611.5%34.4%
5枠87212.0%32.5%
6枠8829.5%29.4%
7枠1,3759.7%30.5%
8枠1,74011.6%33.4%

11〜12頭立て

枠番出走数勝率複勝率
1枠857.1%21.2%
2枠8614.0%29.1%
3枠848.3%17.9%
4枠854.7%20.0%
5枠14610.3%28.1%
6枠1705.3%28.8%
7枠1728.7%26.7%
8枠16910.7%27.8%

笠松の枠番別成績は、頭数帯を通じて一貫した「有利な枠」が確認できません

5〜8頭立てでは各枠の複勝率が35〜42%とほぼ均等に並び、9〜10頭立てでは28〜34%の範囲、11〜12頭立ては1枠あたりの母数が小さく(84〜172出走)数字が安定しません。

少なくとも本集計の範囲では、枠番だけで有利不利を決めつけられる状況にはない、というのが実データからの読み取りです。

笠松競馬場 枠番別複勝率(自社DB集計)
笠松競馬場 枠番別複勝率(自社DB集計)

笠松競馬場の血統・騎手の傾向

笠松競馬場で走る馬の父(種牡馬)と、騎乗する騎手の実績を自社データベースで集計しました。

いずれも2024年7月2日〜2026年6月12日、延べ17,243出走が母数です。

有利な血統(種牡馬別・複勝率トップ)

産駒80出走以上の種牡馬を複勝率順に並べたものです(2024年7月〜2026年6月)。

種牡馬出走数勝率複勝率
リアルスティール19118.3%52.4%
オルフェーヴル15721.7%52.2%
ドレフォン18423.9%51.6%
エイシンヒカリ10525.7%51.4%
アメリカンペイトリオット19316.1%51.3%
キンシャサノキセキ14314.0%50.3%
ブリックスアンドモルタル18521.6%50.3%
レイデオロ8122.2%49.4%
ゴールドシップ15519.4%49.0%
サンダースノー17521.1%48.6%
キズナ8916.9%48.3%
ダノンバラード9422.3%47.9%

上位にはダート適性のある血統や、パワー型の種牡馬が並ぶ傾向が見られます。

ただしn=80〜193程度のサンプルでは誤差が大きく(複勝率50%・n=100なら95%信頼区間はおよそ±10ポイント)、この順位をそのまま「最も強い種牡馬」と読むことはできません

順位ではなく傾向として捉えてください。

なお、笠松では出走数300以上に達した種牡馬はありませんでした(1場あたりの出走総数が名古屋・高知などより少ないため)。

母数の大きい安定表は今回は作成していません。

複勝率の高い騎手(笠松での騎乗・2024年7月〜2026年6月)

期間中に笠松で概ね300騎乗以上あった騎手を、複勝率順に並べました。

笠松は名古屋競馬場と同じ東海地区で、名古屋所属の騎手も交流で笠松に騎乗します。

所属は公式一覧(笠松けいば公式・NAR名古屋所属一覧)に基づいて併記しています。

騎手所属騎乗数勝率連対率複勝率
渡邊 竜也笠松1,04737.1%57.1%69.3%
筒井 勇介笠松1,28619.6%35.6%50.4%
岡部 誠名古屋40711.8%28.5%46.4%
塚本 征吾名古屋1,09714.0%26.9%41.8%
望月 洵輝名古屋69913.4%26.0%39.9%
丸野 勝虎名古屋52912.9%25.3%39.3%
明星 晴大笠松1,07013.6%27.7%39.3%
向山 牧笠松60511.2%22.6%35.9%
大原 浩司笠松8167.7%22.3%33.2%
馬渕 繁治笠松6999.6%19.5%31.5%
高木 健笠松8669.1%18.1%30.1%
松本 一心笠松8638.8%18.4%29.5%
東川 慎笠松1,0477.5%16.7%28.2%
藤原 幹生笠松1,1128.4%17.6%26.9%
井口 裕貴笠松3805.8%17.4%26.1%
細川 智史名古屋5586.8%15.2%25.6%
深澤 杏花笠松9194.4%12.5%19.7%
森島 貴之笠松9173.7%9.1%19.0%

渡邊竜也騎手が複勝率69.3%(1,047騎乗)、筒井勇介騎手が50.4%(1,286騎乗)と抜けており、上位騎手の信頼度が笠松の予想では大きな軸になります。

名古屋所属では岡部誠騎手(複勝率46.4%)が高い数字を残しています。

※本記事は外部のランキングではなく、自社データベースの実集計値(騎乗数・勝率・連対率・複勝率)のみを掲載しています。

騎手のフルネームは笠松けいば公式・NAR所属一覧で照合し、フルネームを一意に確定できたもののみを掲載しています。

笠松競馬場の人気傾向

人気別の成績は次の通りです(2024年7月〜2026年6月、母数は各人気の延べ出走数)。

人気出走数勝率連対率複勝率
1番人気2,00546.9%67.8%78.9%
2番人気2,00320.2%45.6%63.6%
3番人気2,00112.6%30.8%50.0%
4番人気2,0057.6%21.1%37.4%
5番人気2,0076.1%14.6%27.6%
6番人気1,9733.3%9.1%19.1%
7番人気1,9151.9%6.3%12.8%
8番人気1,6831.3%4.0%9.6%

1番人気は勝率46.9%・複勝率78.9%という数字です。

ただしこの数字を読むうえで、笠松の平均出走頭数が約8.6頭と少ない点は必ず併せて確認してください。

出走頭数が少ないほど上位人気が3着以内に入る確率は構造的に上がります。

本記事では他の競馬場と同一期間・同一条件での比較集計を行っていないため、他場との比較の結論は出していません

この数字は、あくまで笠松の中で人気順にどう決着しているかを示すものとして扱ってください。

笠松競馬場 人気別成績(自社DB集計)
笠松競馬場 人気別成績(自社DB集計)

データで見る笠松競馬場の攻略ポイント

ここまでの集計(2024年7月2日〜2026年6月12日・全2,007レース)を整理すると、笠松競馬場の傾向は次のようにまとめられます。

主力は1400m(74.6%)と1600m(16.4%)の2距離。この2つで全体の約91.0%を占め、それ以外の距離は施行数が僅少。1周1,100mの小回りコース。
良馬場が78.9%を占める。稍重以下は21.1%にとどまり、多くのレースが良馬場で行われる。
枠番は頭数帯を通じて一貫した有利枠が確認できない。9頭以上では外枠から2頭ずつ入るため、全頭数をまとめた枠順データは読み方に注意。
上位騎手の複勝率が高い(渡邊竜也69.3%/筒井勇介50.4%)。名古屋所属騎手も東海交流で騎乗する。
1番人気の複勝率は78.9%。ただし平均約8.6頭立てという条件込みの数字であり、他場との比較は本記事では行っていない。
重賞は年間24競走すべてが地方重賞(SPⅠ〜Ⅲ)。全国のダートグレード競走は行われていない。

笠松競馬場の重賞・名物レース

笠松競馬場では2026年の開催カレンダーで年間24の重賞競走が組まれています。

いずれも笠松(東海地区)主催の地方重賞で、全国のダートグレード競走(JpnⅠ〜Ⅲなど)に格付けされた競走はありません。

地方競馬の格付(SPⅠ〜SPⅢ)は、NARの重賞競走一覧に表示されているものをそのまま記載しています。

競走名施行時期距離格付・条件
白銀争覇1月1900mSPⅡ
ゴールドジュニア2月1600mSPⅢ・3歳
ブルーリボンマイル2月1600mSPⅠ・牝馬
ジュニアグローリー3月1400mSPⅡ・3歳
マーチカップ3月1600mSPⅡ
飛山濃水杯4月1400mSPⅠ
クイーンカップ5月1580mSPⅢ・3歳牝馬
オグリキャップ記念5月1400mSPⅠ
新緑賞6月1400mSPⅢ・3歳
撫子争覇6月1400mSPⅢ・牝馬
ぎふ清流カップ7月1400mSPⅠ・3歳
サマーカップ7月1400mSPⅡ
くろゆり賞8月1580mSPⅠ
西日本3歳優駿9月1900m3歳
ブルームカップ9月1800mSPⅢ・3歳
オータムカップ10月1900mSPⅡ
ネクストスター笠松10月1400m2歳
岐阜金賞10月1900mSPⅠ・3歳
東海クラウン10月1400mSPⅢ
ラブミーチャン記念11月1580mSPⅠ・2歳牝馬
笠松グランプリ11月1400mSPⅠ
レジェンドハンター記念12月1900mSPⅢ
ライデンリーダー記念12月1400mSPⅠ・2歳
東海ゴールドカップ12月2500mSPⅠ

オグリキャップ記念(SPⅠ・1400m)は5月に行われる笠松の看板競走で、笠松が輩出した名馬オグリキャップにちなむ一戦です。

笠松グランプリ(SPⅠ・1400m)は11月の東海地区の暮れの短距離重賞、岐阜金賞(SPⅠ・1900m)は10月に行われる3歳の重賞、東海ゴールドカップ(SPⅠ・2500m)は大晦日に行われる笠松競馬場で最も長い距離の重賞です。

なお1900m・2500mは通常の開催では施行数が僅少な距離ですが(本記事の距離別データ参照)、白銀争覇・岐阜金賞・オータムカップ・東海ゴールドカップといった重賞に集中して使われています。

笠松競馬場のコースに関するよくある質問(FAQ)

笠松競馬場のコースについて、よく検索される質問をまとめました(回答はすべて本記事の集計・出典に基づきます)。

笠松競馬場の直線は何メートルですか?

公式表記は238m(ゴールまで201m)です。直線の長さは238mで、そのうちゴールまでが201mという意味です。(出典:keiba.go.jp)

笠松競馬場は右回りですか、左回りですか?

右回りです。1周は1,100mの小回りコースで、幅員20m、高低差1.92mです。(出典:keiba.go.jp)

笠松競馬場に芝コースはありますか?

ダートコースのみです。当社が集計した2,007レースは全件がダート施行でした(2024年7月〜2026年6月)。

笠松競馬場のフルゲート(最大出走頭数)は何頭ですか?

12頭です。集計期間の平均出走頭数は約8.6頭でした(2024年7月〜2026年6月・全2,007レース)。

笠松競馬場でよく使われる距離はどれですか?

1400m(全体の74.6%)と1600m(16.4%)の2距離で全体の約91.0%を占めます。とくに1400mが突出しています(2024年7月〜2026年6月・全2,007レース)。

笠松競馬場は外枠が有利ですか?

本集計の範囲では、頭数帯を通じて一貫した「有利な枠」は確認できませんでした。5〜8頭立てでは各枠の複勝率が35〜42%とほぼ均等で、9〜10頭立てでは28〜34%の範囲でした。11〜12頭立ては1枠あたりの母数が小さく数字が安定しません(2024年7月〜2026年6月)。

笠松競馬場の枠番は馬番と同じですか?

出走頭数によって変わります。8頭以下のレースでは1頭=1枠なので枠番=馬番ですが、9頭以上になると外枠(5〜8枠)から順に2頭ずつ入ります。そのため頭数を区別せずに集計した枠順データは読み方に注意が必要です。

笠松競馬場で成績のよい騎手は誰ですか?

笠松で概ね300騎乗以上の騎手では、渡邊竜也騎手が複勝率69.3%(1,047騎乗)、筒井勇介騎手が50.4%(1,286騎乗)と上位です。名古屋所属では岡部誠騎手が複勝率46.4%です(2024年7月〜2026年6月)。笠松は名古屋と同じ東海地区で、名古屋所属騎手も交流で騎乗します。なお本記事は外部のランキングではなく自社データベースの実集計値のみを掲載しています。

笠松競馬場は良馬場が多いですか?

良馬場が78.9%を占めます。集計対象2,007レースの内訳は良1,583/稍重205/重123/不良96で、稍重以下は21.1%(424レース)でした(2024年7月〜2026年6月)。

笠松競馬場の1番人気は信頼できますか?

1番人気は勝率46.9%・複勝率78.9%(n=2,005)です(2024年7月〜2026年6月)。ただし笠松の平均出走頭数は約8.6頭と少なく、頭数が少ないほど上位人気が3着以内に入る確率は構造的に上がります。本記事では他場との同一条件での比較集計を行っていないため、他場との比較の結論は出していません。

笠松競馬場の重賞にはどんなレースがありますか?

2026年の開催カレンダーでは年間24の重賞競走が組まれており、いずれも地方重賞(SPⅠ〜SPⅢ)で全国のダートグレード競走はありません。代表的なものにオグリキャップ記念(1400m・5月)、笠松グランプリ(1400m・11月)、岐阜金賞(1900m・10月)、東海ゴールドカップ(2500m・12月)などがあります。(出典:keiba.go.jp 重賞競走一覧)

笠松競馬場の高低差はどれくらいですか?

1.92mです。幅員は20mです。(出典:keiba.go.jp)

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